
001 ストーリー作りの楽しみ
002 「どこかで読んだ話」にならないために
003 時代が生み出す魔法の形
004 自分の文体を見つける
005 身体リズムと文体のリズム
006 文体の軽さと身体性
007 主人公と相棒が重なる地点
008 1行目の文章が書けない時
009 主人公にふさわしい行動
010 アニメの遺伝子
011 小説のスタートはここから
012 『ハリー・ポッター』と子どもの身体性
013 作家にとって楽しいこと
014 原稿を削ると主人公は身軽になる
015 主人公の抱えている問題を活用する
016 主人公の成長プロセス
017 エピソードを有効に使う
018 リアリティとフィクションの関係
019 想像力を駆使する「場」
020 「個」の上に成り立つもの
021 作家の意識でまわりを見る
022 インプットからアウトプットの時代に
023 複数の情報を組み合わせる
024 情報間の関係性に着目する
025 映画は編集のかたまり
026 新しい時代の小説を支えるもの
027 情報編集に心地よい状態
028 主人公にオリジナル性をもたせる
029 内容密度を高める
030 読者は想像力を使って読みとる
031 受け入れやすさを重視する
032 必要最小限でコンパクトな描写
033 心理描写をカットすることで見えてくるもの
034 主人公と対立者のエピソード
035 ストーリー展開のためのエンジン
036 「思い込み」から自由になる
037 主人公の欠点は反転して長所になる
038 一流のエッセイに必要な要素
039 定形についての考え方で道が分かれる
040 作家にとってのテクニック
041 アイデアが浮かばない原因
042 小説のタイトルについて
043 ストーリーのスケールの大きさ
044 古典は「場」を形成している
045 オリジナル性の高さを追究する
046 情報の流れから外れていく小説
047 イメージで理解できる脳を作る
048 21世紀の小説は、これから
049 ビジュアルに訴える小説
050 文体を通して世界を認識する
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